2026年1月の税務申告のお知らせ 小寒・ジャンボレモン

ジャンボレモン

ジャンボレモン(大実檸檬)は、ミカン科ミカン属の常緑小高木です。「檸檬」という漢字は中国の生薬名「檸檬(ネイモウ)」に由来し、英語の「lemon」の読みに漢字を当てはめたものだと言われています。

ジャンボレモンの原産地はヒマラヤ、アジア東北部ですが、日本では関東~九州にかけての暖地と太平洋側の北風が当たらない日当たりの良い場所で露地栽培ができます。

ジャンボレモンはアメリカでは「ポンテローザ(Ponderosa)」と呼ばれていますが、来歴の詳細は不明です。

ジャンボレモンは殆ど管理の必要がなく、大きくなりすぎる場合や生け垣などに仕立てるには剪定して調整します。ジャンボレモンの葉は明るい淡緑であることから観葉植物として屋内で飾られたり、花壇や鉢植え、庭木、記念樹、コンテナ栽培にも向きます。

ジャンボレモンの開花時期は5~10月で、初夏に咲く2.5㎝ほどの5花弁の白い花は甘い香りがします。

ジャンボレモンは気温が高い時期には常に花が咲き次々と実が成る豊産種であることから、観賞用としても人気の高い品種です。

ジャンボレモンの収穫時期は 10~3月ですが、樹上で完熟させるには2月ごろまでかかります。ジャンボレモンの果実は全体に縦長の卵型で、頭の部分が少し絞ったようになっています。

ジャンボレモンの果実の大きさは直径10~13㎝で高さ15~20㎝、重さは400~500gあり、普通のレモンの約4倍程度になります。

ジャンボレモンは100年以上前から知られ、柚子の一種とレモンが自然交雑して生まれたのではないかと考えられています。

ジャンボレモンは自家結実性で1本でも結実しやすく、定植後1~2年で果実が成り始めます。

ジャンボレモンの果皮の色は、明るいレモンイエローです。ジャンボレモンの果皮は若干厚めで、でこぼこしています。

ジャンボレモンの果皮は酸味がややまろやかなため、ジュースや果実酒、サラダ、砂糖漬け、ジャム、はちみつレモン等料理やお菓子作りにも利用できます。

小寒

今月の5日は、二十四節気の「小寒(しょうかん)」です。

『午年』

暦の上では、池や川の氷も厚みを増し、寒さが厳しくなる頃という意味ですが、この日を「寒の入り」といい、本格的な寒さの始まりとなります。

小寒と大寒を合わせたおよそ1か月を「寒中」または「寒の内」といい、寒さが大変厳しくなる時期ですので、体調管理にはくれぐれもお気をつけください。

期限は、2月2日

・11月決算法人の確定申告(法人税、消費税・地方消費税、法人事業税、法人住民税)

・5月決算法人の中間申告

上記の申告書の提出期限および税金の支払い期限は、2月2日(月)となります。

また支払調書の提出、各市町村への給与支払報告書、固定資産税の償却資産に関する申告の期限も2月2日(月)となりますので、ご注意ください。